子宮頸ガン検査

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拒食症に悩んでいた2004年の2月頃、
体に異変を感じ不安になったことがある。

三女のカウンセリング中、待っている時間などを利用して
本屋を回り医学書を立ち読みした。
どの本を見ても
「子宮ガンの疑い」「すぐに受診を」と書いてある。

子どもたちには話さずに婦人科を受診。
子宮頸ガンの検査を受けた。


私は1999年の秋に、
卵巣膿腫で左卵巣摘出手術を受けている。

1995年の秋、
長男を産んだ直後に卵巣ガンだと言われ
検査をした結果良性であることがわかったので
手術が先延ばしになっていたのだ。

後から考えると、
良性だったのに最初はガンだと告知されたわけで・・・
いったい何だったんだ!?って感じなんだけど・・・

ガンだと言われても
「切れば治るんでしょ!」
っていうような、開き直りはあった。
家族にも明るくふるまっていたし・・・

だけど本当は
まだ幼い娘たちや生まれたばかりの長男を思うと
どうしようもない不安に襲われていたのだ。


そういう変な形で1度はガンの告知をされた経験がある。

この子宮頸ガン検査のときも
もちろんとても不安だった。

長女の看護学校受験、
二女の高校受験、
三女の不登校、
長男はまだ小学2年生・・・
母子家庭なのに私に万が一のことがあったら
この子達はどうなるんだろう!?

いろいろなことが頭をよぎり・・・
でも、親にも受験を控えた娘たちにも言えず、
結果が出るまでの1ヶ月
一人で大きな不安を抱えて過ごしていた。


3月
長女も二女も無事合格し、
私のガン検査も問題なかった。

「ホルモンのバランスが崩れているようです。」
と言われたけど、
様子をみるだけで薬を処方されたわけでもなく
結局その後は何もなかった。

娘たちの進路が決まり、私の体も大丈夫だった!
拒食症も少しずつ回復したし、
事故の後遺症もそのうち治るだろう。
子どもたちのためにバリバリ働かなきゃ!

このときはそう思っていた。

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