拒食症

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6月の事故後、
私が働けなくなった上に
タイミング悪く元夫からの養育費が途絶えた。

それまでも、あったりなかったりで
約束通りには受け取れていたなかったから
生活はかなり苦しかった。

高3だった長女は急遽、大学進学希望を変更し
地元への就職の話を持って帰った。
大学進学をあきらめ就職し私と妹弟たちを養うと言う。

私は、お金がないという事実を踏まえた上で
とにかく将来に繋げることができて奨学金で行ける学校へ…
そう言い張った。

母娘互いに号泣しながらの口論…
明るく楽しい母子家庭にはかつてなかった場面。

三女の不登校も重なり、
私は思うように動けない体に憤り…

年が明ける頃には、
とうとう食べ物が喉を通らなくなってしまった。

それでも子供たちの食事はなんとか用意し、
自分は無理矢理ゼリー状の栄養剤等を飲んで過ごしていた。

カウンセリングのときに相談すると、
すぐにその病院の精神科に回された。

カウンセラーから精神科医に事の流れを説明してもらえて
優しい女医さんだったこともあり、とても話しやすかった。
抗欝剤を処方され、服用することになった。

長女は進路を大幅に変更し…と言っても将来に繋がる変化球!
という形で、公立の専門学校を3校受験して2校合格。
月わずか5万円の奨学金で
学費・寮費・小遣いをやりくりするという選択をし、
進学することになった。

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