カウンセリング

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離婚後しばらくしてから・・・
事故の1年くらい前からだったかな、
子どものことや自分のことでいろいろあって
カウンセリングに通うようになった。

私って高性能のフィルターを持っているとは思う。
自画自賛だけど(^^;

でも、あれやこれやいろんな事がふりかかってくるから
たまにはフィルター掃除しなきゃね~

そんな感覚で通っていて
月に一度、
泣いたり笑ったりしながらいろんなこと話せる場所だった。

事故に遭って体を悪くしてからは、
子どもたちのこと、家事、仕事、両親や祖母のこと…
思うようにできないことがいっぱいある。

生協活動はみんなに甘えさせてもらいながら
口だけ参加していたけど、
やはり思うようにはできないし…

年輩の優しい女性カウンセラーに
ありとあらゆることを話して聞いてもらえる。

一番の悩みは体のことだからどうしようもないけど…

それでも普段、明るく前向きに生きていられるのは
こんな貴重な時間を持つことができるからだった。


この先生には母子でお世話になった。

私の事故から4ヶ月経った頃、
三女(当時中1)が不登校になった。
いじめられたとか、大きなトラブルがあったとかじゃないらしい。
仲の良い友達との関係は切れることなく続いている。

同じ先生なんだけど、
2ヶ所の病院でカウンセリングを担当されていて
私がカウンセリングを受ける曜日はうちから車で40分の病院、
三女が受ける曜日はうちから車で1時間半の病院。
この頃はまだ運転をしていたので
辛い体で遠方までカウンセリングに連れて通った。

ひきこもりにならないようなるべく連れ出したり…
できる範囲のことはしたつもりだけど、
体を悪くしくて働けなくなった上に
子どもたちの父親からの養育費が滞り経済的にも辛くなって…
思うように動いてやれなかった。
この田舎からはどこへ行くにも時間とお金と労力が必要なのだ。

それでも、母子家庭になってからの我が家は、
それまでと違い私も子供たちも
素直に泣いたり笑ったり自由にできるようになったし、
心を病んだ子供の友達がくつろいでくれる家になった。

私自身、事故で体を悪くしても、
ひきこもることなくなんとか気持ちを保つことができていたのは、
子どもたちの存在はもちろん、
両親・弟たち・友達、カウンセラー、生協仲間など
周りにいる人たちみんなのおかげだと実感し感謝している。

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