2009年6月9日の日記「同病患者の自殺」

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梅雨入りが間近に迫り体調が更に悪化(;>_<;)

横になって布団の中でケータイを手にし
某SNSで交流している同病の方の日記で知った話

以前交流のあった
他の同病患者さんのブログを久しぶりに訪問してみると
それらしい記事があった。

若い女性らしい。
遺書があったという。

脳脊髄液減少症患者の自殺は
他でも聞いたことがあったので
正直、そんなに驚きはしなかった。

けど、もちろん
とても悲しい出来事だ。

私は多分
その方と直接交流したことはないと思う。
(記憶障害があるから定かではないけど)

でもやっぱり
同病患者さんの自殺はとても悲しいし落ち込んでしまう。

でもこの病
自殺者多いだろうな…

医療機関や患者団体が把握している人数
どれくらいなのかわからないけど、
もしかしたら
脳脊髄液減少症という病名すら知らずに
亡くなっていく人も多いかもしれない。

例えば、
交通事故やスポーツ事故がショックで…とか、
産後の鬱で…とか、
原因不明の体調不良で…とか、
思考力理解力がかなり低下するから
ありえない話じゃない。

元気な頃の私なら「自殺」と聞くと
“家族や友人のことを考えない自己中心的な行動”
“生きたくても生きることができなかった人たちがたくさんいるのに…”
そんなふうに考えていたと思う。

実際、4月に大切な友人を癌で失って
彼女の無念や家族の悲しみを思うと複雑な気持ちになる。

でも一方では
同病患者の自殺は理解できる。
とてもじゃないが責める気にはなれない。

上手く言えないんだけど
どちらも
とってもとっても悲しい。

ただただ悲しいなぁ。。。

人は誰でも自分の痛み苦しみしかわからない。
自分以外の人のことはわからないけれど…

思いやりという想像力で
いくらかでもなんとかなることが
この世の中
まだまだたくさんある気がする。


ちょこっと起き上がってPCの前にいるんだけど
脳みそも体も酷く辛いので
何が言いたいのかわからなくなってしまった。

梅雨前線・低気圧・台風…
この体には辛い季節だ(T_T)

痛みや苦しみの中にいても
何か楽しいこと探したいな。
じゃなきゃやってらんなぁ~い!(T▽T)

子どもたちが言う
「変な死に方だけはしないでよ。迷惑だから( ̄◇ ̄;)」

ハイ、その言葉、肝に銘じておきます。

私の場合は
子どもたちに今以上の迷惑を
かけるわけにはいかないもんねぇ。。。

大きな大きな悲しみが
これから先も増えていくのだろうか???

増えなきゃいいのになぁ…
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