2009年春の引っ越し③「涙も出ないほどの痛みと苦しみ」

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2月下旬から3月にかけて
引っ越し作業はいよいよ本格的になり
ケータイで某SNSをのぞく余裕もないくらい
痛みと苦しみの中にいた。

新居は3月から借りたので
荷物は子どもたちの友人が少しずつ運んでくれることになった。
お金の無い我が家にとっては正に救世主。

運んでくれる人の休みに合わせて
その日までに荷造りをしなきゃいけない。

1月から少しずつがんばってきたものの
病んだ体ではなかなか進まず
父のこともあったりしたので
2月後半からはホントにまぁ
死に物狂いってこういうのを言うのか?

連日、鎮痛剤を服用し
効いてる間の短い時間でできるだけ作業する。
激痛に耐えながら一人での作業は
孤独で 辛くて 悲しくて…

子どもたち?
あ、そうそう…
思い出したくもないけど…

これほど『してくれない』とは
思わなかった。。。(_ _;;

私のものは仕方ないとしても
家のもの、みんなで使うものは
やってくれると思ってたから…

それどころか、
自分のものさえなかなかやろうとしない(--;
運ぶ前日の深夜にドタバタしている状況(--;

嗚呼…
もう忘れてることの方が多いけど
思い出しかけたら具合悪くなりそう…
細かいこといろいろ思い出したら
卒倒するかもしれないので
この辺でやめておこう。。。\(--;

とにかくもう
病人虐待に近い状態

仕舞いには薬も効かなくなり
激痛に倒れながら
朦朧とする中
ギリギリでなんとか荷造りを終えたのだった。

そして荷物は
子どもたちの友人が運転、
二女・三女・長男が一緒に行って降ろして帰る
という形で運ばれた。

が、しかし、
そこでまた大変なことが…

20歳前後の引っ越し素人が運ぶわけよ
新居がどんな状態だったかというと…

シワのよったカーペットの上には
大量の荷物が思いっきりテキトーに置かれていて
「これはスーツや礼服だから着いたらすぐにかけておいてね。」
って言ったのに
クローゼットの中で悲惨な状態で発掘されたり

安物だけど真新しいカーペットが傷だらけだったり

箱にシール貼って置く部屋を書いておいたのに
長男の部屋の荷物がリビングにあったり

キッチンの荷物が私の部屋にあったり…

嗚呼 やっぱ思い出したらいけんわぁ(TOT)
やめておこう。

いいのよ、いいの、
バイト代もわずかしか出せず
タダ同然で運んでくれたんだから…

文句を言ってはいけない。
ありがたく思わなきゃね。

そんな状態だったもんだから
その後の片づけがまた大変だったのだ。

そんな状態で
私と二女と長男の三人暮らしが始まった。
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