普通の50歩

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2008年7月10日


朝9時ごろの散歩道
横の雑木林の木が覆いかぶさるように陰を作っている

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木陰は私の足でちょうど100歩分の長さ
そこを毎朝3往復する。

うちの門から50歩の間は日が当たって暑いけど
ここに来ると涼しくて気持ちいい

日が当たる場所は急いで歩いて(^^;
陰をゆっくり歩く。。。

はじめの50歩くらいは
(あれ?杖なしで平気じゃん)って感じる。
スタスタと普通に歩けるのだ。

でも、50歩を過ぎると体が重くなり始めて
(やっぱ、杖持ってきてよかった)って思う

杖って、体悪くする前は
こんな軽くて頼りない棒で意味あるのかな???
なんて不思議に思ってたけど、
今はこの軽くて一見頼りなげな相棒が
ふらつく私を支えてくれている。
杖なしで歩くのは危険だし、
杖ついてれば体悪いって目印にもなる。

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普通の50歩は嬉しい。
でも、ふらつきながらでも700歩も歩いてることはもっと嬉しい。
以前は家の中の70歩でぐらぐらして倒れこんでいたんだから…

今はそれに加え、
休み休みとは言え一応家事もやっている。
体中の痛みと強烈な疲労感、
右目の不調は相変わらずだけど、
ささやかな“普通”をみつけながら
のんびりと過ごしている。
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