高次脳機能障害と胸郭出口症候群

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2008年5月30日

今日は病院へ行ってきた。

長女の休みに…と思っていたら
受診月の6月に都合つく日がないらしい。

二女が「今月29、30日は授業がないから帰るよ。」と言うので
二女に付き添ってもらいバスで行くことにした。

朝、父が迎えに来てくれてバス乗り場へ。
楽しみ半分、不安半分。
ホントにバスで、大丈夫か 私。。。

田舎の古~い大きく揺れるからふわふわするバス
34人乗りなのに他の乗客はいない(^^;

途中数人の出入りはあったけど、
始発から終点まで乗ってたのは私たちだけ

カーブの多い山道を下っていく=3
でも、思ってたほどしんどくないぞ
緑が茂っておばけみたいに垂れ下がってる木々の間を
バスはゆったりふわふわ走る=3

しんどくなったら一番後ろで横になればいいや…
そう思ってたのにその必要はなく
外の景色を眺めながら1時間半、無事終点の福山駅に到着。
そこで乗り換え10分足らずで病院に到着。

予約だったので待ち時間は短かった。
診察室では最近の状態を話す…前に、
主治医「時々ブログ見てますよ(^^)」
なので、話は早い(^^;

でもまぁ、一通り話して…結果、
脳脊髄液の漏れは止まっているけれど、
(昨年11月の検査でわかっている)
今までの症状と今の症状からすると高次脳機能障害があり、
私の場合は重症だったので
症状は今後も残るかもしれないということ、
それでも長い時間をかけて今より更に回復する可能性もあること、

胸郭出口症候群はあるようだけどそれほど酷くはないので
手術の必要はないから様子をみるということ、

脳脊髄液減少症により
自律神経が乱れホルモンバランスが悪くなっているということ…

現状はそんな感じ。

つまり、脳脊髄液の漏れが止まって
脳の位置が正常に戻ったとしても、
一度ダメージを受けた脳の機能が
100%元に戻るかどうかはわからないんだ。

運転はもちろんできそうにないし、
今後仕事ができるかどうかも今は全く見通しが立たない状況。

それでも、あのほぼ寝たきりの日々を思えば、
起立性の症状はかなり治まり、
休み休みでも家事をしたり、
バスでの移動ができるようになったということが
とっても嬉しいわけで…

それ以上は、
今後ゆっくり回復するかもしれなし、しないかもしれない。
今はこの事実を静かに受け止めている。

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