加害者のこと

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あのとき、
一時停止を無視して右側の脇道から突っ込んできたのは、
当時29歳の女性。

第一印象は…

「えっ!?この人、免許持っとるん!?(゜ロ゜;」

それくらい、ものすごく頼りない感じの人だった。

気が動転している私は、
怒るとか恨むとかっていう感情すらわからずにいた。

記憶が途切れ途切れだから、はっきりしないけど…
どの時点だったか、相手が保険未加入だとわかった。

交通事故は経験なかったし
二日後から寝込んでいた私はワケがわからず…
事の深刻さを把握できていなかった。


数日後、謝罪の電話。

「すいませんでした。」

その言葉には心がない…

頼りない声で繰り返されても、言葉が出ない。

自分の保険会社の担当者も、
こういうケースはめんどくさそう。。。

それでも、何もしないワケにはいかないから、
痛む体を引きずるようにして、
自分の保険会社の顧問弁護士の所へ…

こういうとき、田舎暮らしは過酷!
移動するのが苦痛!!


後日、弁護士から連絡。

相手が自己破産して逃げた!!

裁判に出たら必ず勝つ。

でも、相手が持っていないのだから、
いくら請求しても何も取れない。。。

そんな結果だった。

加害者の親や、
免許を取らせた自動車学校を訴えたい気持ちだった。


それでも、
通院費は自賠責や自分の保険から出たし、
激安の良質中古車にもめぐり会えたし、
何よりこうして生きてる事実が嬉しい!

むちうちの症状は、そのうち治るだろう。

そのときは、そんなふうに考えていた。。。
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