薬の話と、2008年4月初旬の体調

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2008年4月8日

これまでは、
脳脊髄液減少症による記憶障害・思考力理解力低下で
医療用語とか薬の名前はなかなか覚えられなかった。

最近は脳みそが大分回復してきたのか
以前のことを思うとかなり賢くなってきた気がするので、
初めて薬について書いてみる。

脳脊髄液減少症とは、
脳脊髄液が漏れて減少し
脳の環境が悪化するせいで様々な症状や障害が出る病気。

だから、薬といっても対処療法なんだけど…

私の場合は、
痛み止め2種・睡眠導入剤・水分電解質補給薬を処方されている。

初めに処方されていたロキソニン は全然効いてる気がしなくて
痛むときはヤクバン20 という湿布薬を体のあっちこっちに貼って
夜は眠れないからマイスリー を飲んで眠っていた。

その後、ロキソニンからノイロトロピン という
神経系の痛みに効果がある薬に変えてもらい、
昨年秋から毎日服用している。

今年2月、
ノイロトロピンが切れたのに体調不良で病院へ行けない期間があり、
そのときは症状がひどく辛かった。
でも、風邪をひいて激しく咳き込んだり、
天候によるものもあったので、
薬が切れたことでどれだけ変化があったのかは不明。

3月に受診したときそのことも話して、
結果、ノイロトロピンの服用は続けるよう言われる。

更に、クリノリル錠100 という薬を追加してもらった。
これは炎症による痛みに効くらしいので
無理をしたときや悪天候による酷い痛みのときに服用している。
初めて飲んだときは、
痛みが少しだけ鈍くなったような気はしたけれど、
その後は効いてるのかどうかよくわからない。
酷い痛みの時には一応飲むんだけど…

それと、ソリタ-T顆粒3号 を処方された。
脳脊髄液の増産には水分補給が欠かせないので
点滴の代わりに飲む薬だ。
これは水分と電解質補給が目的なので
普段から水分補給に努めている私にとっては
飲んですぐ体調が良くなるというものではないけれど、
もちろんいくらかは効果があるんだと思う。

一口に“痛み”といっても、
脳脊髄液減少症の場合は種類が実に様々で、
時期、日、時間、それぞれ違った種類の痛みがあって
複数が重なることもある。

ここ2~3ヶ月は、
去年の秋とは全く違う痛みもあって、
ヤクバンは使っていない。

去年の秋の痛みも
湿布薬でごまかせるようなものなんかじゃなかったけれど
気休めにでも全身タイツ型の湿布薬が欲しかったくらい
毎日がとても辛かった。

今も痛くて辛くて大変なんだけど、
あのときを思えば、このくらいの痛みなら…そう思って
毎日リハビリのつもりで家事をしている。

でもまだ、動けるのは1時間くらい。

朝はなるべくギリギリまで横になっている。
そうしなきゃ長男が出かける頃にバテてしまうから…
起きたら手際よく味噌汁を作り、簡単なおかずを作り、
長男と一緒に朝食を取る。

食べ終わるとダウン(;>_<;)
洗濯機のスイッチを入れたら布団に戻ってグッタリ。。。

それから1~2時間は動けなくて、
少し回復したら洗濯物を干して、食器を洗って、またダウン(;>_<;)

今はそんな調子で痛みと付き合いながら一日を過ごしている。

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