私の2007年

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年 12月 30日


今年もあと1日とちょっと

1年をふり返ってみようかと、
ブログ記事を読み返して・・・
と、思ったけど、
たくさんありすぎて面倒だからやめた(^^;

月毎のタイトルを見て
いろいろ思い出した。。。

でも、思い出したくない時期もあった(--;


1月~3月
去年11月に1回目のBPをして
その後遺症か
陣痛のような痛みや
睡眠障害(やたら眠る)、
その他いろいろな症状に悩まされていた。

4月~5月
2回目のBP→安静期間を長めにとる。
気分はわりと良かったことを思い出した。


ところが・・・

安静期間を終え
動き出そうとした6月
入梅の頃から体調悪化(;>_<;)

夏中、激しい症状に襲われる。

特に
8月下旬から9月にかけての激しい痛みは
それまでにないものだった。

「病気を苦にして自殺」と言うと
辛くて辛くて逃げ出したくて・・・とか、
将来を悲観して思いつめて・・・とか、
そういうのを想像してしまうけど

実際に体験したのはそんなもんじゃなくて
そういうことや家族・友人のことや
自分のことも含めて
いろんなことを考える余裕ってのが無いんだ。

だから、精神的に追い詰められてる感じはないし
悲劇の中に浸ってるわけでもない。

ただ、
うちが高層マンションなら、
痛みの中でそういう思考力もなくなった状態で
とっさに飛び降りていたと思う。。。

古い平屋の借家住まいで良かった~!

今は心からそう思う。。。


9月の受診時に新しく処方された薬が効いたのか
それとも回復段階での一時的な症状だったのか
その両方なのか・・・
その後、少しずつ回復。

11月の検査入院で
脳脊髄液の漏れは止まっていることが確認された。
つまり、4月のBPで止まっていたのだ。

脳脊髄液減少症という厄介な病は
脳脊髄液の漏れが止まれば
すぐに良くなるというわけではない。
この夏の酷い症状がそうだったように・・・

でも、最近ふと気がつくと
1年前とは別人のように動けるようになっていた。

まだ寝たり起きたりで
日常生活を取り戻せたわけではないけれど、
いろんな痛みや症状も続いているけれど、
BPの効果は確実のあると実感している。

2007年は、
痛くて痛くて寝てばかりの1年だったけど
回復するための道程だったと思っている。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。