交通事故

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2003年6月3日

平和実行委員会の会合を終えた夕方、
支所から出ていつもの道を直進中、
右側の脇道から一時停止を無視した暴走車がぁ~!!

慌ててブレーキを踏んだ!
(らしい…
 一瞬のできことで記憶がないが、しっかりとブレーキ痕あった)

が、間に合わず、激しい衝撃!!


人が死ぬ直前って
生まれたときからさっきまでのことを
一瞬で思い出すっていうけど…
その瞬間それに近いものがあった。
0.数秒の間にいろんな感情が一気に噴き出したのだ。

(何すんのぉ~!!!)

(え゛~!? 私、死んじゃうのぉ゛~!?)

(子供たちびっくりするで~)

(親に連絡せねば…)

(さっき笑顔で別れたばかりの生協仲間、みんな驚くだろうな)

(明日の仕事どうしよ~)

(子供たちの夕飯作れんじゃん)

(おいおい、私はまだこの世に心残りあるんだからな…)

他にも、
楽しかったこと、悲しかったこと、
それまでのいろんな記憶や
ありとあらゆるいろんな感情が
とにかく一瞬で私の中から溢れ出た。


我に返って車から降りてみると、
車の前側はぐちゃぐちゃになったものの
私も相手も外傷はなく、すぐに警察を呼んだ。

支所へも電話。
すぐに当時の支所長がかけつけてくれ、
保険会社への連絡や警察とのやりとりを助けてくれた。


一通りのことが終わると、
始めは不機嫌そうだったおまわりさんが急に優しくなり…
つまり私は悪くない、被害者ってことがはっきりしたらしく

「災難じゃったなぁ~
 今は何ともないかもしれんけど、
 後から具合い悪うなるかもしれんけぇ
 ちゃんと病院行きんさいよ。」

と、声をかけてくれた。


その後、支所長に連れられ病院へ…
当時のエリア担当さんがかけつけてくれ支所長と交代、
病院の後は警察に連れて行ってくれ、自宅まで送ってくれた。

家に帰って子供たちの顔を見たらホッとして涙々。。。



この2日後…
起き上がれなくなった。
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