病院へ

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2006年の3月下旬、
春休みで帰宅した長女が
脳脊髄液減少症の診断治療ができる病院へ連れて行ってくれた。

うちから車で2時間弱の場所。
一番身近な地方都市なので馴染みのある街だ。

事前に電話で初診受付や時間などを問い合わせたような気はする。
というのも、この頃の記憶はほとんどないのだ。

病院へどういう心境でどうやって行ったのかも覚えていない。
ただ、「しんどいな~」という感情と、
診察室で「とにかく横になっていたいんです。」
と言ったのは覚えている。

診察時間が短いわけではなかったと思う。
事故からこれまでのことを一通りは話したはずだ。

「多分、(脳脊髄液減少症に)間違いないと思います。」
と言われ、検査の予約を入れた。

予約がいっぱいで検査入院は7月以後になる。
長女が夏休みの間じゃなければ動けないのでちょうど良かった。
8月の予約を取った。

どうやって帰ったのかは、もちろん記憶にない。

その後、検査入院を待っている4ヶ月半の間は、
脳脊髄液減少症だと判明したら治療を受けて元気になれるんだ!
でも、脳脊髄液減少症じゃなかったらどうしよう…
思考力の低下した頭で、
期待と不安の間を行ったり来たりしていた。

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